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まっすーBlog

バイクでキャンプやロングツーリングを楽しんでます

雨のキャンツーは辛い

   

キャンプにおいて天候は最も気にすべき事。



週末大荒れの天気でキャンプに行こう!
という人は稀ではないかと思います(^_^;)


車なら、テントを張らずに車中泊することも出来るかも知れません。


しかし、バイクはどうしようもないです。
雨が降るなかキャンプをするには相当の覚悟が必要です。



今回は私が昨年行った北海道のキャンツー。
一週間の間で雨が降っていた日は5日間!!


なんと初日からずっと降ったり止んだりで天気が回復したのは後半二日間だけでした。



人生で初めて北海道に上陸し、キャンツーで函館から宗谷岬まで目指したのですが、雨の中キャンプする事の大変さをここで思い知らされました。

私の雨キャンツーの教訓を書きます。



①テントを濡らさすに張る

函館から上陸した私は雨が降るなか、札幌を目指し、長万部でキャンプしました。
雨のキャンツーは辛い


木の下に陣取り、雨が降ってるなかテントを張り、ペグも打たずに荷物を放り込みました。
雨のキャンツーは辛い


あの日はろくに寝られず、夜中の3時頃、雨音がしなくなったのを狙って直ぐに撤収しました。


②雨のあとは荷物が嵩張る

テントは雨に濡らすと嵩張ります。
まず、元の袋には入りません。


私はごみ袋にテントを入れて運びました。
ここでの教訓としては、雨が降ることを想定して、道具を入れるバッグとは別に、防水のドライバッグを持っていって濡れた物と分けて運ぶことがベストだと感じました。


③濡れた道具はなるべく乾かしたい

雨に濡れた道具を翌日も使わなければならない時、濡れたままの道具を使いたくはないです。

これは運ですが、翌日天気が回復したら、何処かで乾かす事を勧めます。
雨のキャンツーは辛い


④無理しない


最後はなんでも言えることだと思いますが、無理しないことが一番です。



北海道では8月の真夏でも雨が降るなか走り続けると寒くて凍えそうでした。

宗谷岬は10℃を下回ってました。



そんな雨のなか、キャンプしたら体調を崩してしまいます。

キャンプがキツかったら宿泊施設を探す。
無理に動かない。

この辺の判断は大切になると思います。


私も長万部の後は札幌のスーパー銭湯で休みました。
屋根付きはやっぱりありがたいです笑



そんな感じで雨のキャンツーは大変です。
一泊とかのキャンプなら私は諦めます(-Д-)








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